給湯器にもある寿命|生活に必要なアイテム

作業員

お湯が使えるまでの流れ

給湯器

注文から設置まで

お湯は洗顔からお風呂、キッチンまで様々な場所で使われており、給湯器は現代の生活にかかせないものとなっています。便利な給湯器ですが使い続けるうちに部品の経年劣化が始まります。経年劣化による耐用年数は10年程度と言われていて、やがて買い替えの時期がやってきます。現在は故障していなくてもいずれは訪れる取り換え時期を頭に入れておくと慌てずに済みます。では、給湯器を取り換える際はどのような流れで行われるのかシミュレーションしてみましょう。故障した場合は今使っている給湯器のメーカーや販売店に連絡すると良いでしょう。新規で給湯器を設置する場合は、メーカーや販売店を実際に訪れてみても良いですし、ネットで検索して探してみるのもひとつの方法です。業者は給湯器本体と工事費などを含めた見積もりを見せてきますから自分の家に合った給湯器を選びます。取り換える場合の作業の流れは次のようになります。まず、古い給湯器の配管から水抜きをします。そして本体を取り外したあとは周囲をきれいに清掃します。この時に配管が古い場合は新しいものと交換してから新しい給湯器と繋ぎます。ガス給湯器の場合は、この時点でガス漏れがないか厳重にチェックします。チェック後は配管に凍結防止用の断熱材を巻きます。これは配管の凍結による故障を防止するためです。外での作業はここまでで、あとは室内にあるリモコンのパネルを交換していきます。新規で設置する場合は交換作業などが不要になります。そして最後に試運転をして設置工事は完了します。このあとは業者から機器の使用方法の説明があり保証書が手渡されます。