給湯器にもある寿命|生活に必要なアイテム

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お湯を使うためには

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設置するための知識

日頃の疲れを癒すために湯船につかる人は多いです。湯船につかるためになくてはならないのが給湯器です。そんな給湯器を設置するには、どのような種類があるのかということを知っておく必要があります。まず設置形状についてです。屋外に設置するタイプは壁掛型や据置型などがあります。壁掛型は給湯器の下から配管が出ていることが特徴です。壁などの取り付けされています。据置型は給湯器の側面から配管が出ていて、浴槽の穴が一つということが特徴です。地面やブロックの上に設置されています。屋内に設置するタイプにはFF式とFE式があります。FF式は「強制給排気」と呼ばれ、主に外気から必要な空気を取り込み、排気ガスを外へ吐き出します。FE式は「強制排気」と呼ばれ、室内から空気を取り込み、排気ガスは外へ放出します。FF式は配管が2本または2重なのに対し、FE式は1本です。マンションなどに多いタイプがPS設置型と呼ばれるものです。玄関横のスペースに設置されていて、扉があるタイプとないタイプがあります。設置形状が決まったら、都市ガスかプロパンガスのどちらを使用できるか確認します。そして自分に必要な機能を備えた給湯器を選びます。お湯はりやおいだき、保温、足し湯をすべて全自動で行ってくれるフルオートやお湯はり、おいだき、保温を全自動で行うオートがあります。給湯器を選ぶ際、号数に注意する必要があります。号数とはお湯を出せる量のことで、号数が大きいほど大量にお湯を出すことができます。これらの知識をもとに給湯器を選び、業者に設置を依頼するとよいでしょう。